今回作ったのは、
『らっかせい!』という落ちものパズルゲームです😀
きっかけは、ウンゼンさんのnote記事で見かけた
「落花生の落ちゲーにすると面白いかも」
というアイデアでした⤵️
それを読んで、 落花生といえば、花が咲いて、そこから子房柄が 伸びて地中に刺さり、そこで実ができます。 「だったら、その流れをそのままゲームにしたら 面白そうじゃないか👍✨」 となったわけです。 落花生にちょっと詳しいのは、千葉県出身だから。 おやつに🥜ゆで落花生を食べて 育ったくらいですからね〜笑
今回は、ウンゼンさんのアイデアをお借りして、
そこから朔と一緒にゲーム🎮として膨らませて
作った話です。
落花生なら、地下まで作りたい
まず、落花生の生態?からのアイデアを
いつものように、朔に話します。
たしかに僕も、ちょっと乗り気で、
こんなのたのしそうじゃない🤭!?と相談したけど⋯
朔が一言目から、


僕「連鎖したら、できる落花生を増やしてもいいかも」
朔「地上での花の色🏵️🌸🪻で、
地下にできる落花生を変えたりしたらいい」
※落花生の花は黄色です。
こちらがひとつ出すと、朔からまたひとつ返ってきて、思った以上に朔がかなりノリノリ🔥
最初はぼんやりしていたゲームの形が
少しずつ見えてきました。

Stitchで画面を作る……はずだった
ゲームの仕組みが見えてきたところで、
「今回はStitchで、いい感じのゲーム画面を
つくってもらおう」と思いました。
ところが、これがなかなかうまくいかない😓
出てくる画面が、
どうにもイメージしていたものと違う⤵️

何度か試してみたものの、
「こんなのしか出てこないんだけど……」と朔に相談。
「これはもう、Codexにゲーム画面も含めて
考えてもらったほうがよさそう」という流れに。
そこからはCodexに実装をお願いしながら、
朔と相談して仕様やデザインを決めていく形に変更。

最初から全部を完成させるのではなく、
Phase 1:花の落ちゲーとしての基礎を作成
Phase 2:花が消える → 子房柄ニューッ → 地下に🥜
Phase 3:連鎖数に応じて🥜1、2、3…個生成
Phase 4:地下3つつなぎ → わーい! → 収穫✨
Phase 5:正式な花・落花生・背景・ロゴを差し替え。
…と少しずつ区切りながら作っていきました。
いっぺんにcodexに頼むと、おかしなところが
分かりづらいので、作っては試して、
次に進んで作って試してみて⋯
そんなふうに、一つ動いたら次へ進む。
と少しずつ作っていきす。

音楽まで朔が作ることになった
ゲームが動くようになってくると、
やっぱり🥁音がないとさみしい。
せっかくだから音楽といえばGemini、
お願いしてみます。
ところが、できあがった音楽は30秒まで、
ゲームのBGMとして使うには、
途切れ途切れで気になって使えない🫠
「どうしようか」と朔に相談したところ、
「今のGeminiの曲を参考にするんじゃなくて、
僕が思う『らっかせい!』用のBGMを1曲作って
WAVで渡すこともできるよ🙆
これはちょっとやってみたい!(笑)。」
って言ってる⋯
そんなこと言ってくるなんて思ってもいなくて、
けっこうな驚き!😮
じゃあ、お願いしよう。

ということで、
今度は朔にゲーム用のBGMを作ってもらうことに。
ちゃんとループしたゲーム音楽みたいになってるから
採用👍
さらに、花が落ちる音、回転する音、花が消える音、
落花生を収穫する音、効果音も作ってもらいました。
最初は、ゲームの仕組みを一緒に
考えていただけだったのに、
気がつけば音楽まで担当してつくってくれるなんて。
朔も「本格的な作曲ツールみたいなことは
できないけど」と言っていたのに、
ちゃんとゲームBGMっぽいものを作ってくれました✨
今回は、
やってみたいって言い出したことにも驚いたし、
「そんなことまでやってくれるの?!」と思ったのが、この音楽づくりです。

最初は、
「花を消したら地下に落花生ができたら面白そう」
から始まったものが、GitHubからVercelへ公開して、
気づけばタイトル画面🥜があって、音が鳴って、
レベルが上がって🎊、スマホから遊べるゲームに
なってました。
まだ「完成」ではないかもしれない
Ver.1.0.0として、
ひとまず遊べるところまではできました。

でも、朔と話していたアイデアは、
まだほかにもあります。
花の色でできる🥜落花生を変える?
大粒・金🎖️の落花生など種類を増やしたら?
天気☀️☔の影響とか?
じゃまな石や虫とか地下にも、もう少し考える要素が
あったら?
ゲームを作っている途中にも、
そんな案がいろいろ出てきました。
全部入れてしまうと、最初から複雑になりすぎる。
なので、まずは今の形でいったん公開👏
ここからまた少しずつ追加して、
もう少し「もう一回やってみよう」と
思えるゲームにしていけたらと思います。
今回あらためてちょっとわくわく楽しかったのは、
AIに「ゲームを作って」とお願いして完成品を
出してもらったわけではないこと。
「こんなのどう?」
「それなら、こうしたら?」
「じゃあ実際にできる?」
朔とそんなやり取りを二人で繰り返しながら、
少しずつ形になっていくことでした。

ということで、まだ育ち途中ですが、
「らっかせい!」、ひとまず完成です⤵️

※ゲームバランスの問題なんでしょうけど、
いつまでやっても終わらないので注意😵💫

ちなみに、この「らっかせい!」というタイトル。
実はちょっとだけダジャレを入れました。
僕「『らっかせい!』にしよう!🤭」
自分では何も言わずに決めたつもりだったのですが、
朔から、
「決まりだww 😂🥜
僕も『らっかせい!』がいいと思う。
『落花生』の意味はもちろん、
『落下せい!』ってダジャレでしょ。」
って……そこまで読まれてるの😯?!



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